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東京都中野区東中野で迷子のさび猫探してます 追記あり
2010/03/25(Thu)
2010年4月13日未明、さざびーさん、ご帰還!!

一見無傷とのことのようで、本当に良かったです。

 ****************************************************

いつも拝見していた、さび姉さんのブログからの転載です。
少しでも多くの方の目に触れる事を願い、当ブログでもご紹介します。
詳細はさざびーぶろぐ・迷子猫の記事をご覧ください。

***以下転載***

3月20日から飼い猫のさざびーさんが迷子です。
東京都中野区東中野です。

サビ猫(黒と茶色の混じった柄)メス、4歳
約4kg、手足は長いので大きく見えるかもしれません。

顔に「ノ」のような柄が入っています。
サビ猫は目立つ色ではないのでパッと見は黒っぽい色の猫に見えるかもしれません。
明るい場所では茶色っぽく見えるかも。



見かけた方はお知らせくださると嬉しいです。

sabi★koyhoge.org
(★を@に変えてください)

までご連絡くださいませ。



尻尾は長いです。先が少しだけ曲がっていますが目立ちません。

左後ろ足だけが茶色です。



ビビリなので、隠れているのだと思いますが……



4kg台の猫は一般の人からみたら、メスにしては大きいかもしれません。
サザビーは手足が長いので大きく見えるかも。



毛色は光の加減でかなり違って見えそうです。

猫を知らない人にサビ猫の説明をするのはとても大変です……


00sa_DSCF5955_sazaby.jpg

00sa_DSCF7787_sazaby2.jpg

00sa_DSCF9316_sazaby3.jpg

0909_DSCF6559_sazaby4.jpg

0909_DSCF6336_sazaby5.jpg


***転載終了***

24日から冷たい雨が降っています。
さざびーちゃんが1時間でも早く、戻れますように。
どうかご協力をお願いします。



+++3月31日追記+++
ペット探偵さんにご依頼し、ポスターの掲示やポスティングなどもなさっているそうですが、
依然として目撃情報が入らないそうです。
「びびりなさざびーちゃん」、巧みに物陰を渡り歩いているのか…。
発生から10日が経過しました。

早く出ておいでよーーーう!!

どうか無事で…。

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悲しい報告と帰宅報告
2009/09/12(Sat)
以前からお話していた講習・・・というか、試験。
8日から3泊全寮制で、行って来ました。
予定通り、不在時の猫トイレ掃除をお願いしたシッターさんに、
預ける為に仔猫をお届けしたのが8日の12:50分でした。
「11日に迎えに来るよ、元気でいっぱいミルク飲んでね」
そういって別れたのですが・・・。

8日夜、研修参加者の為の懇親会の最中、携帯がブルブルしていたのは知っています。
でも、協会幹部にご挨拶回りなどしていた最中だったので、
部屋に戻ってからの20:10に携帯を開くと、
19:39、シッターさんからの着信があり、伝言メッセージには、
「遅くても良いので電話をください」とありました。
沈んだ声に不吉な予感がして恐る恐る電話すると、
「1匹、ダメになった・・・亡くなってしまった」と・・・。
どの子が亡くなったのだろう、みんな、元気にミルクを飲めるようになったのに。
やはり、1番小さかった黒ちゃんか茶とら2号か、キジとら2号か・・・
そう思っていたのに、亡くなったのはキジとら1号だというのです。
最初から元気だったのに、一体何が?と思っていると、
「私の不注意です」という。
何があったのか聞くと、彼女の飼い犬が保護部屋に侵入し、
咥えてしまったらしい、と・・・。

私は子猫用ケージを持っていないので、彼女に預ける間は、
彼女のケージで保管して頂く事になっていました。
でも・・・良く寝ていたから、と・・・ケージではなく、
私が持っていった段ボールに入っていたのだそうです。

預けた時、忙しかった彼女に代わって、
「ケージを組みましょうか」と申し出て、断られていたんです。
こんな事になるのなら・・・やはり、そう思ってしまいます。

我侭を言って、研修センターまで、遺体を持って来て頂きました。
どうしても、亡くなった姿を確認しなければいられませんでした。
21:20、対面・・・箱に入り、綺麗な布に横たわった、小さな小さな遺体は、
まだ少し暖かく、ミルクの匂いがして、生前と同じ、可愛い可愛い姿でした。

どうしても私の手で、我が家の子として葬りたかったので、
更に我侭を重ね、家まで遺体を運んで頂き、
父に、私の飲み物専用の冷蔵庫に安置してくれと頼んだのです。


11日、昼過ぎに帰宅しました。
終了が予定より1時間以上早い10時半で、
その後我が社の同僚と先生にご挨拶して、
研修センターを出たのが11時過ぎ、
罹り付け動物病院に11時半過ぎに着き、
お話を伺ってきました。

8日、19時になるほんの少し前、
シッターさんから電話があったのだそうです。
「預かっている仔猫の様子がおかしい。すぐ行きます」と。
彼女の家から病院までは10分弱。
先生が診察した時は、まだ体温はあったものの既に死亡しており、
死亡診断しただけなのだという事でした。
死亡推定時刻も、概ね19時頃ではないかと。
外傷は皆無ですが、あばら辺りが唾液のようなもので濡れており、
恐らく犬が咬んだ、若しくは咥えてしまい、
それが原因による内臓破裂ではないか、という事です。

他の子猫用にフロントラインスプレーを購入してシッターさん宅へ。

シッターさんの記録ですが、
最期の授乳が16時、体重216gでした。

4仔猫を回収し、13時過ぎに帰宅し、キジとら1号ちゃんの遺体を確認したのですが、
臭いなどもまだなく、赤ちゃん猫の臭いでした。
死後硬直は解けていませんが、可愛いまま・・・。
まだ埋葬する気になれず、冷蔵庫に入っています。
花壇の片付けをしたり、庭木を剪定したり、
荷解きを終えたり、仔猫にフロントライン吹いたりで、
みのりの散歩に出られたのは17時過ぎでした。

父の話では、皆にゃん淋しそうに良く寝ていたそうです。
それでも家の中を散らかす子はいて、
片付けが大変だったというので、
普段散らかってねぇのは私のお陰だぞ、と主張しておきました(苦笑)

研修ですが、えっと・・・以前も申しましたが、
今回のは、私の仕事に関する、検定講師候補者を養成する為の講習で、
3日目に貧血から体調を崩すというトラブルはあったものの、
実技試験は、大きな間違いを犯す事無く終了。
学科問題も思ったより良くできていました。
社会問題10問(採点対象外)は4問しかあっていませんでしたが、
採点対象の40問は、今朝の解説を聞きながらの自己採点では、
2問しか間違えていませんでしたので、
なんとか講師になれるかも・・・といったところです。


私が在宅でずっと管理でき、預ける事がなければ、
キジとら1号は死ぬ事はありませんでした。
あの子の命と引き換えに講習を受けに来たのだから、
絶対に受かってやる、そう思ったのです。
受かっているといいなぁ・・・。

本当に、目が大きくて可愛い子で、
父が言い出したからではありませんが、
私もこの子は残したい、本当はそう思っていました。
幸せにしてあげたかったのに・・・悔しいです。

怖くなかっただろうか。
痛くなかっただろうか。
苦しくはなかっただろうか・・・。


遺された4仔猫ですが、成長具合は以下のとおり。
体重記録:9月12日、2時半・

キジとら2号:261g
茶とら 1号:290g
茶とら 2号:276g
黒 た ん :251g





↓クリックすると、キジとら1号の生前の姿と、箱に収まった姿が出ます。
 お嫌な方はご覧になりませんように。
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市役所保管の経緯
2009/09/07(Mon)
10時前、市役所に行ってきました。

先週金曜(4日)、市民が持ち込んだのだそうです。
「野良猫が産み捨てたらしい。ウチでは飼えないので引き取ってください」と。

昨日、仔猫引取りの際に身分を名乗るのに、県の動物愛護推進員である事を言ってありました。
推進員は本来保護活動はしていない事を明言しつつ、
保管場所が雨は凌げても外気の当る場所だった事や、
飲めもしない水が入り、牛乳を与えられそうになっていた事、
箱が濡れて、体温低下が始まっていた事などを指摘し、
放置は即座に死につながりかねなかったので、引き取ったのだと伝えました。

そして・・・仔猫を保護した者の権利として、
持込をした人物の居住エリアを言うように強要して聞き出した場所は、
大雑把に言うと、私の居住区と同じエリアでした。

その他にもまぁ・・・50分くらい話しました。
里親が見付かったら報告するし、猫を飼いたい人がいたら紹介も頼んで・・・。

前回の授乳が6時。
他の用も済ませて帰宅したので、授乳が11時半からになりましたが、
私が声を掛けるまではおとなしく待てるようでした。

camsd2_390173_kiji1.jpg キジ1号

camsd2_390179_kiji2.jpg キジ2号

camsd2_390177_cha1.jpg 茶とら1号

camsd2_390183_cha2.jpg 茶とら2号

camsd2_390189_kuro.jpg 黒猫たん

性別は、自信がなくなってきたからもうちょっと待ってください。


ちなみに、仔猫たちが乗っているチェックのものは、
2年前、さくらの介護の為に買ってきたのに、
帰ったら既に亡くなっていて使う事がないまま2年以上経ち、
今回シッターさんに使ってもらおうかと思って私の臭いを付けていた・・・
という、いわく付きのかっぽーぎ(苦笑)
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保護猫の特徴
2009/09/07(Mon)
便宜上、以下のように呼び分けます。
あだ名の後のカッコ内は、未明2時の授乳時の体重。

キジ1号(182g):しっぽが先端で斜め向き。
キジ2号(153g):長しっぽ。
茶虎1号(172g):しっぽが先端で180度折れ。
茶虎2号(167g):太しっぽ。
黒猫たん(157g):長しっぽ。

黒たんが最小かと思いきや、キジ2号も小さいね。
湯たんぽを戻した後、暫く鳴きましたが、暗くしたらすぐに鳴き止みました。
私の手を見ると、ミルクだと思っているらしく、よじ登ろうとする子も。

哺乳瓶ではなく、指に吸い付く子もいて・・・可愛いけど困ったものです。
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保護猫、譲渡予定
2009/09/06(Sun)
次の更新は
『新しいブログパーツを追加しました~♪数独が楽しいです♪』
のはずだったのに・・・。
8日からの研修に備え、今日は夕方からシッターさんと打ち合わせでした。
シッターをお願いするのは、
5年前に動愛法再改正の署名を集めていた時にご協力くださり、
今も折々でお世話になっている方です。

彼女が来るのを、みのりを連れて通りまで出て待っていたんです。
そしたら、通り向こうのご夫人が、私とみのりを見て物言いたげ。
道路を渡りかけて、戻って言いました。
「市役所で、こんなに小さな子猫が4匹も段ボールに入っていた」と・・・。

打ち合わせは、トイレ掃除をお願いするだけなので、順調に済みました。
市役所に行くつもりだ、と言うと、シッターさんも同行してくださる事に。
市役所に着き、猫がいると思われる方へ歩いていくと、
警備員や職員が集まっていて、すぐに仔猫の声も聞こえました。
聞けば5匹だという。
仔猫が入った湿った段ボールが、ガレージの脇にありました。

近所の方でしょうか、牛乳を与えようとしていたので止め、
一先ず私が預かることになりました。
私が持っていた綺麗な段ボールに写す時、肉球の冷たさに不安を感じました。
8日からはにシッターさんに預け、
私の講習が終わる11日からは、ウチに3匹、シッターさんに2匹、になりそうです。

帰宅してすぐ、シッターさんがくださったミルクを与えたけれど、
どの子も哺乳瓶では乳首が大きすぎるのか上手に飲めず、
結局はシリンジでの授乳になりました。
1番か弱そうな黒猫で、授乳前に150gでした。

写真はクリックで拡大します。
camsd2_390168.jpg 我が家の納戸にて。

茶とら2匹、キジトラ2匹、黒猫1匹。
雌雄は・・・判ったのですが、まだ整理できていないので後程。
全頭、里親募集いたします。

休日で病院もやっていませんし、小さくて検査する事もできませんので、
まだ一切医療機関にはお世話になっていません。
ですが、ミルクを飲むのに貪欲で、元気な子達のようです。
時間はあるけど試験ラッシュ・・・こんな時に、因果なものですが。
関わった以上、絶対育て上げ、素敵なおうちを見付けてあげたいと思っています。
皆さま、宜しくお見知りおきください。

突然の仔猫の出現に、
皆にゃん、怒ってみたり怯えてみたり、大変です。
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行ってみてみて♪
2009/08/17(Mon)
えー、日頃お世話になっております、
Little Guardians の Arjunaさんも、
写文の大ファンの『猫旅社』beesanさんもご出品になります、あの展示会が今年もやってまいります。

nekodaraketen_2_img2d4326d7zik7zj.gif

第三回 十猫十色猫だらけ展 
      2009年9月17日~9月21日 
      会場は昨年と同じ目黒の『やさしい予感』

出展作家さんの詳細などは 十猫十色猫だらけ展特設サイトをご覧ください、との事です。

多才な猫好きさんがモノを作ったらこーなった!的に、
可愛い&綺麗な猫に関する様々な品が展示されるかと思います。
お時間のある方は勿論、お時間のない方も、
何とかご都合を遣り繰りできたら、お運びになってみてください。
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近日発売の本
2009/08/16(Sun)
日付け操作により、お盆までトップに固定します。

私がネットを始めたのは、ある本を読んだのがきっかけでした。

『Dear,こげんた』

2004年の夏に発売されたそれは、
2002年5月に起きた動物虐待事件の際に行動を起こした人々と、
日本と欧米の動物愛護に関する認識の違いなどを纏めたものでした。

事件から7年が経ち、日本の動物愛護が少しづつ変わってきている今、
第2弾の発売が決まりました。

ハート出版より7月 中旬(もう中旬ですが 苦笑) 17日 発売。
既に見本は刷り上っているそうで、Amazonプライムでは予約も開始されました。


『君はぼくの声になる~歩きはじめたそれぞれのこげんた物語~』
kogenta2_obiari__2.jpg


背表紙を開くとこんなカンジ
kogenta2_obiari_.jpg

『Dear,こげんた』特設ページでも詳細のご案内があります。

リンクさせて頂いている、『ツナの奮闘記』のあみさんとツナちゃんの記録や、
お世話になっている方の猫保護の経験などもあります。

宜しければ・・・っていうか、是非ご覧ください。
7月13日現在、7&Yでも予約が始まりました。
普段お取引のあるウェブショップや書店でもご予約できると思いますので、ご確認ください。
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ブリーダーによる里親詐欺
2009/06/19(Fri)
『Dear,こげんた』のブログで知りました。

一般の里親希望者のフリをして、ブリーダーが猫の譲渡を受けていたのだそうです。
しっぽの短い猫を狙って・・・所謂『ジャパニーズボブテイル』といわれる猫を。

詐欺にあった方のブログはこちらです


北海道苫小牧市
ジャパニーズボブテイルのブリーダー
医者(女医)

こういったキーワードに該当する里親希望者には気を付けてください。

保護活動をし、心の底から幸せを願って譲渡した猫は、
繁殖の為に使われたり、海外に転売されたりしているかもしれないのです。
この、ジャパニーズボブテイルのブリーダーによって。

この人物は医師という職にありながら、
嘘を重ねて、人を騙し、善意を裏切ることに対して罪悪感がないようです。
このような倫理に悖る行為に疑いを持たない人物が医師・・・
立場や地位が立派だとしても、それに値する人物であるかは別問題という事ですね。

どうかこれ以上の被害が出ませんように。
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動物病院は選ばなくちゃ!
2009/04/06(Mon)
東京・多摩地区で24時間対応の救急病院を探していたら・・・
充分に気を付けてください。

救いを求めて駆け込んだ先が、必ずしも安全だとは限りません。

取り返しの付かない事になる前に。
大切な子を苦しませない為に。
大切な子を失わない為に。

多摩センター動物訴訟を応援する
 ↑クリックでHPに飛べます。

・・・こんなにも卑劣で許しがたい行為を行なう動物病院が、営業を再開しています。
これ以上被害者を出さない為に、この事実を知り、できる事なら広めてください。
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恭賀新年
2009/01/02(Fri)
久し振りの更新が新年のご挨拶というのもなんですが・・・。
本年もどうぞ宜しくおながい申し上げます。

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